理事長 落合 一泰
中東地域の安全情報について、文部科学省より注意喚起が発出されました。
外務省海外安全ホームページ(https://www.anzen.mofa.go.jp/)によれば、イランには危険レベル4(退避勧告)が継続して発出されており、情勢が急変した場合には空港閉鎖等により出国が困難となる可能性が指摘されています。
また、イラン周辺国・地域においても安全上のリスクが高まっている状況です。 本学苑は生徒・学生等および教職員の安全確保を最優先とし、以下の対応をお願いします。
要請事項
- イラン(危険レベル4:退避勧告)への渡航は、目的を問わず控えてください。すでに渡航を予定している場合は、直ちに計画を中止してください。
- イランを含む周辺国・地域(イスラエル、サウジアラビア、バーレーン、カタール、クウェート、UAE、シリア、ヨルダン、オマーン等)への渡航についても、必要性を慎重に検討し、現状では見合わせてください。
- 現地に滞在中の学生・教職員は、安全確保を最優先に対応し、所属部局を通じて速やかに所在・状況を報告してください。
- 当該地域における今後の治安情勢は急変する可能性があります。 最新の海外安全情報(外務省 Overseas Safety Website)を必ず確認し、危機管理意識を高めて行動してください。
本学苑は関係省庁と連携しながら、引き続き必要な情報収集と安全確保に努めてまいります。
生徒・学生等および教職員の皆さまには、最新情報の確認と慎重な行動をお願いいたします。