保健室から

学校において予防すべき
感染症と出席停止
(登園許可証明書ダウンロード)

以下の感染症により「出席停止」となった園児が登園を再開する際は、医師が記入した『登園許可証明書』を幼稚園にご提出ください。ただし、平成21年11月9日より当面の間、インフルエンザによる「出席停止」の際には、保護者が『インフルエンザ用 登園許可証明書』に記入し幼稚園にご提出ください。なお、『登園許可証明書』および『インフルエンザ用登園許可証明書』はこのページからダウンロードし印刷して利用できます。

感染症の種類 出席停止期間
第一種
  • エボラ出血熱
  • クリミア・コンゴ出血熱
  • 痘そう
  • 南米出血熱
  • ペスト
  • マールブルグ病
  • ラッサ熱
  • 急性灰白髄炎
  • ジフテリア
  • 重症急性呼吸器症候群 ※1
  • 中東呼吸器症候群 ※2
  • 特定鳥インフルエンザ[病原体の血清亜型がH5N1及びH7N9]
  • 新型コロナウイルス感染症 ※3
治癒するまで
第二種 インフルエンザ[特定鳥インフルエンザを除く] 発症した後5日経過し、かつ、解熱した後3日を経過するまで
百日咳 特有の咳が消失するまで
又は、5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
麻しん(はしか) 解熱した後3日を経過するまで
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ) 耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまで
風しん 発疹が消失するまで
水痘(みずぼうそう) すべての発疹が痂皮化するまで
咽頭結膜熱(プール熱) 主要症状が消退後2日を経過するまで
結核及び髄膜炎菌性髄膜炎 医師が感染のおそれがないと認めるまで
  • 「結核及び髄膜炎菌性髄膜炎」 以外の第二種感染症についても、病状により医師が感染のおそれがないと認めたときは、出席停止期間は上記の限りではない。
第三種
  • 腸管出血性大腸菌感染症
  • 流行性角結膜炎
  • 急性出血性結膜炎
  • コレラ
  • 細菌性赤痢
  • 腸チフス
  • パラチフス
  • その他の感染症
医師が感染のおそれがないと認めるまで
  • 明星幼稚園では府中市に合わせ以下の感染症も出席停止になります。
  • 溶連菌感染症
  • マイコプラズマ肺炎
  • ヘルパンギーナ
  • 感染性胃腸炎
  • 伝染性膿痂疹(とびひ)
  • 急性結膜炎
  • ヘルペス性歯肉口内炎
  • 感染症予防法第6条第7項から第9項までに規定する「新型インフルエンザ等感染症」「指定感染症」及び「新感染症」は、第一種の感染症とみなす。
  1. 病原体がベータコロナウイルス属SARSコロナウイルスであるものに限る。
  2. 病原体がベータコロナウイルス属MERSコロナウイルスであるものに限る。
  3. 新型コロナウイルス感染症は「新型インフルエンザ等感染症」に位置付けられており、第一種の感染症とみなす。

登園許可証明書ダウンロード

府中市在住で府中市内の医療機関に受診される方は府中市発行の証明書をご使用下さい。
登園許可証明書費が補助されます。(幼稚園受付にあります)

  • インフルエンザに関しては全ての方が下記の登園許可証になります。