【実践報告】
①ICU祭参加
2026年10月11日(日)、ICU祭でのフェアトレード商品の販売補助を行った。当日は、室﨑副校長、探究部の八幡部長、石井が引率し、休日にも関わらず呼びかけに応じてくれた有志の中高生がICU祭に参加、ICU学生フェアトレード団体「ELAVEL」と協働し、フェアトレード商品の販売に協力した。大学の学祭の雰囲気を知るとともに、フェアトレードを言葉だけでなく、販売機会を経て、実際に体感的に学ぶことができる貴重な時間となった。フェアトレード商品の企画販売を通じ、物を購入するときに消費者が主体的に選択する姿勢を持つことを促進する目的を持った大学生との交流により、フェアトレードについて生徒主体で実感する機会となったことが本当に大きな学びだ。授業で教育者から教わることももちろん大事だが、生徒たちは、学生団体「ELAVEL」のトートバッグのデザインに込められた、「ビジネスマン/生産者/消費者」が物品の取引に介在するとき生産者中心の公正な仕組みを意識してほしいという想いを、フェアトレード商品の販売を通して、各商品の背景を学び他者に説明しながら肌で感じることができた。これこそ、フェアトレードという仕組みを本当に「知る」第一歩になったのではないだろうか。
①ICU祭参加
2026年10月11日(日)、ICU祭でのフェアトレード商品の販売補助を行った。当日は、室﨑副校長、探究部の八幡部長、石井が引率し、休日にも関わらず呼びかけに応じてくれた有志の中高生がICU祭に参加、ICU学生フェアトレード団体「ELAVEL」と協働し、フェアトレード商品の販売に協力した。大学の学祭の雰囲気を知るとともに、フェアトレードを言葉だけでなく、販売機会を経て、実際に体感的に学ぶことができる貴重な時間となった。フェアトレード商品の企画販売を通じ、物を購入するときに消費者が主体的に選択する姿勢を持つことを促進する目的を持った大学生との交流により、フェアトレードについて生徒主体で実感する機会となったことが本当に大きな学びだ。授業で教育者から教わることももちろん大事だが、生徒たちは、学生団体「ELAVEL」のトートバッグのデザインに込められた、「ビジネスマン/生産者/消費者」が物品の取引に介在するとき生産者中心の公正な仕組みを意識してほしいという想いを、フェアトレード商品の販売を通して、各商品の背景を学び他者に説明しながら肌で感じることができた。これこそ、フェアトレードという仕組みを本当に「知る」第一歩になったのではないだろうか。
ICU祭①
ICU祭②
ICU祭③
②府中市連携ワークショップ「府中基地跡地の公園づくり」
2026年10月17日(土)、府中市連携企画として、府中基地跡地の公園づくりワークショップを行った。当日はすでに複数回「世界探究の扉」講座に参加してくれた生徒に加え、地元の話題ということで新規に参加してくれた生徒、また多くのインターアクトクラブの生徒を迎え、全体で25名もの生徒が参加してくれた。前半は公園クイズを交え、府中基地跡地活用の事情説明。後半は用意された資料をもとにグループワークの形式で目指す公園像と公園の空間構成をデザインした。最後に全体発表を通し、各班の意見も共有できた。
府中市職員の方の運営は非常にスムーズで、生徒たちは公園クイズの部分で明るく手を挙げ、真剣に府中基地跡地活用の事情と向き合っていたように見取れた。またグループワークでは班内で積極的に意見交換しており、公園の過ごし方についての核となるコンセプト(※これがゾーンカードと呼ばれるもので公園の全体図に配置。さらにゾーンカードを中心として、カラフルな付箋で詳細な使い方/過ごし方を各自で図に載せていく)を話し合い、どんどんアイデアを付箋で埋め尽くす班もあれば、慎重にカテゴライズしていく班、モノポリーの物件さながらに付箋を立体的にする班など、工夫して空間構成を図っていた。そして全体発表では、中学生のアイデア豊かな明るい発表、高校生の実用性重視、コンセプト重視の発表と違いがハッキリ見えたのも非常に良かったと思われる。
2026年10月17日(土)、府中市連携企画として、府中基地跡地の公園づくりワークショップを行った。当日はすでに複数回「世界探究の扉」講座に参加してくれた生徒に加え、地元の話題ということで新規に参加してくれた生徒、また多くのインターアクトクラブの生徒を迎え、全体で25名もの生徒が参加してくれた。前半は公園クイズを交え、府中基地跡地活用の事情説明。後半は用意された資料をもとにグループワークの形式で目指す公園像と公園の空間構成をデザインした。最後に全体発表を通し、各班の意見も共有できた。
府中市職員の方の運営は非常にスムーズで、生徒たちは公園クイズの部分で明るく手を挙げ、真剣に府中基地跡地活用の事情と向き合っていたように見取れた。またグループワークでは班内で積極的に意見交換しており、公園の過ごし方についての核となるコンセプト(※これがゾーンカードと呼ばれるもので公園の全体図に配置。さらにゾーンカードを中心として、カラフルな付箋で詳細な使い方/過ごし方を各自で図に載せていく)を話し合い、どんどんアイデアを付箋で埋め尽くす班もあれば、慎重にカテゴライズしていく班、モノポリーの物件さながらに付箋を立体的にする班など、工夫して空間構成を図っていた。そして全体発表では、中学生のアイデア豊かな明るい発表、高校生の実用性重視、コンセプト重視の発表と違いがハッキリ見えたのも非常に良かったと思われる。
府中基地跡地の公園づくりワークショップ①
府中基地跡地の公園づくりワークショップ②
府中基地跡地の公園づくりワークショップ③
府中基地跡地の公園づくりワークショップ④
府中基地跡地の公園づくりワークショップ⑤
府中基地跡地の公園づくりワークショップ⑥
府中基地跡地の公園づくりワークショップ⑦
府中基地跡地の公園づくりワークショップ⑧
