本来は別の活動を予定していましたが、9月は雨が多く作物の生育も思わしくなかったため、予定を変更。11月に行う予定だった「たねダンゴ」を前倒ししました。この日はまず、南側の花壇でニンニクの植えつけからスタートです。
授業の都合で参加できる生徒が少なく、集まったのは4人ほど。「ニンニクが好きな人?」と聞くと手は上がりましたが、どんな形で植えるのかは知らない様子。並べられたニンニクを見て、「あ、普通のニンニクじゃん!」と驚く声も上がりました。ニンニクは一片ずつ土に埋め、上から土をかぶせるだけ。みんな手際よく作業し、あっという間に植えつけを終えました。
続いて東側テラスに移動し、たねダンゴをつくりました。たねダンゴは東日本大震災の復興支援から生まれた、植物の植えつけ方法。培養土と肥料を団子状にして、たねをまぶすことで、ふつうにたねをまくよりも生育がうまくいきやすいという手法です。
あらかじめ講師の皆さんがつくってくれた、赤玉土とケト土と水で練った大きな「親ダンゴ」を、10個の小さなダンゴにわけます。そのあと、一つずつくぼみをつけて、ケイ酸塩白土(発芽促進)とマグァンプ(肥料)を入れて包み直し、表と裏に草花の種をつけ、最後に粉状のケイ酸塩白土をまぶして完成です。
本来は20人ほどの参加を見込んでダンゴ約200個分を用意していましたが、この日は先生やスタッフも総出で作業。みんなでおしゃべりをしながら手際よく作業を進め、短時間でたくさんのたねダンゴができあがりました。
完成したたねダンゴをもって、ブドウ棚のある北側の花壇へ。
あらかじめ講師の皆さんがつくってくれた、赤玉土とケト土と水で練った大きな「親ダンゴ」を、10個の小さなダンゴにわけます。そのあと、一つずつくぼみをつけて、ケイ酸塩白土(発芽促進)とマグァンプ(肥料)を入れて包み直し、表と裏に草花の種をつけ、最後に粉状のケイ酸塩白土をまぶして完成です。
本来は20人ほどの参加を見込んでダンゴ約200個分を用意していましたが、この日は先生やスタッフも総出で作業。みんなでおしゃべりをしながら手際よく作業を進め、短時間でたくさんのたねダンゴができあがりました。
完成したたねダンゴをもって、ブドウ棚のある北側の花壇へ。
西側と南側の花壇にそれぞれ分かれ、できるだけ均等になるよう、ふわっと投げ入れます。男子生徒たちは投げることに夢中(笑)。最後には偏りを直し、上に土をかぶせて作業を終えました。
たねダンゴは秋のうちに芽が出て、冬を越し、来年の春には花が咲く予定です。その頃、今の1年生は2年生。新しく入学する1年生を、自分たちが育てた花で迎え、ブーケにしてもらえるかもしれません。
少人数ながら、ニンニクを植え、たねダンゴをつくって植えつける、にぎやかで楽しい秋の活動となりました。
たねダンゴは秋のうちに芽が出て、冬を越し、来年の春には花が咲く予定です。その頃、今の1年生は2年生。新しく入学する1年生を、自分たちが育てた花で迎え、ブーケにしてもらえるかもしれません。
少人数ながら、ニンニクを植え、たねダンゴをつくって植えつける、にぎやかで楽しい秋の活動となりました。
