4月17日(金)、新2年生にとって最終回となる「花と緑の探究プログラム」を実施いたしました。
新2年生は昨年5月から土に触れ、生きた学びを楽しみました。次回の活動で、新1年生へバトンを引き継ぎます。
今回は二度目の「枝豆の種まき」と、「ブーケづくり」を行いました。
新2年生は昨年5月から土に触れ、生きた学びを楽しみました。次回の活動で、新1年生へバトンを引き継ぎます。
今回は二度目の「枝豆の種まき」と、「ブーケづくり」を行いました。
二度目の「枝豆の種まき」
神社側の花壇での、枝豆の種まきから始まります。
新2年生にとっては、これが二度目の挑戦。講師の先生がピンと張った紐にある「黒い点」を目印に、生徒たちは一粒一粒、丁寧に種を蒔いていきます。
今年もたくさんの枝豆が実りますように!
「たねダンゴ」で満開になった花壇
秋に植えた「たねダンゴ」が、冬を越え、見事な花々を咲かせました。
視界いっぱいに広がるネモフィラに、生徒たちの瞳も輝きます。
これほどまでに見事に咲き誇ったのは、本プログラム始まって以来のこと。
生徒たちの継続した想いが、花々に伝わったのかもしれません。
剪定鋏を手に取り、思い思いにブーケ作りを楽しむ姿がありました。
新1年生へのバトンタッチ
土に触れ、種をまき、収穫を喜ぶ。
そのサイクルの中で、食・環境・伝統文化へと学びの枝葉を広げていった生徒たち。
体験したことのすべてが、今、生徒たち一人ひとりの確かな一部となっています。
次回は、いよいよ新1年生へのバトンタッチ。
先輩たちが大切にしてきたこの豊かな花壇を、次の世代へと繋いでまいります。
新2年生のプログラムは一区切りとなりますが、楽しみはまだまだ終わりません。
7月には自分たちで種をまいた「枝豆の収穫祭」が待っています。また、収穫祭で会いましょう!
