8月7日(金)〜9日(日)、新宿住友ビル三角広場で行われた「第18回全国高等学校鉄道模型コンテスト全国大会」に出展しました〈1〉。
出展したジオラマ(モジュール)は、都内唯一の路面電車である都電荒川線が走る街、大塚駅を再現して都電荒川線と山手線の交差部を中心に制作しました〈2〉。ガラス張りで内装が見える構造の大きなビルの製作にあたっては、実際に現地に行って店舗の形状や売っている商品などを細かく記録するところから始めました。ビルは見栄えだけでなく強度も必要なので、それを両立させるのに苦労しました。駅ビルや山手線・都電のホーム、交番や架線橋・ガーター橋など、ほぼ全てを工作用紙やプラ板で自作することにこだわりました。
1日目には、日本テレビによるテレビカーの撮影があり〈3〉、TV-erでも公開されましたが、部員や顧問、卒業生の姿がバッチリ映っていました。2日目には、会場ライブプレゼンテーションに参加して緊張しましたが、下から見ると迫力があると伝えることができました〈4〉。3日目には、審査結果の発表があり、健闘賞をいただきました。昨年度の奨励賞には及ばず、悔しい思いをしました。来年度は、今年度の経験を活かしてより良い作品を出展できるようにしたいと思います。
3日間、お客様や他校の生徒たちと多くの交流ができて楽しく過ごしました〈5〉〈6〉。また、後輩たちや卒業生の方々、家族にも見にきてもらえて嬉しく思いました。今回の作品は明星祭でも展示するので、ぜひご覧ください。
出展したジオラマ(モジュール)は、都内唯一の路面電車である都電荒川線が走る街、大塚駅を再現して都電荒川線と山手線の交差部を中心に制作しました〈2〉。ガラス張りで内装が見える構造の大きなビルの製作にあたっては、実際に現地に行って店舗の形状や売っている商品などを細かく記録するところから始めました。ビルは見栄えだけでなく強度も必要なので、それを両立させるのに苦労しました。駅ビルや山手線・都電のホーム、交番や架線橋・ガーター橋など、ほぼ全てを工作用紙やプラ板で自作することにこだわりました。
1日目には、日本テレビによるテレビカーの撮影があり〈3〉、TV-erでも公開されましたが、部員や顧問、卒業生の姿がバッチリ映っていました。2日目には、会場ライブプレゼンテーションに参加して緊張しましたが、下から見ると迫力があると伝えることができました〈4〉。3日目には、審査結果の発表があり、健闘賞をいただきました。昨年度の奨励賞には及ばず、悔しい思いをしました。来年度は、今年度の経験を活かしてより良い作品を出展できるようにしたいと思います。
3日間、お客様や他校の生徒たちと多くの交流ができて楽しく過ごしました〈5〉〈6〉。また、後輩たちや卒業生の方々、家族にも見にきてもらえて嬉しく思いました。今回の作品は明星祭でも展示するので、ぜひご覧ください。
1.制作した部員たち
2.大塚駅
3.日テレ鉄道部カメラカー撮影中
4.ライブプレゼンテーション
5.作品を写す
6.作品を見る
