5月15日(金)に、本校グラウンドにて高校体育祭を実施いたしました。
今年度におきましても、生徒たちの主体性と熱意が存分に発揮された、大変見事な行事となりました。
「騎馬戦」や「綱引き」といった力強さが光る競技から、クラスの連帯感が試される「大縄跳び」「ムカデ競争」「因幡の白兎」、そして全員の期待を背負って駆け抜ける「リレー」にいたるまで、どの局面においても生徒たちは日頃の練習の成果を遺憾なく発揮し、真剣勝負を繰り広げておりました。
競技の裏側には、これまでクラスの仲間と練習を重ねてきた時間があります。本番で見せてくれたあの息の合った大縄跳びも、一歩も引かない綱引きも、すべては生徒が自分たちの手で紡ぎ出した、最高の「ドラマ」でした。
この日のために、準備や練習を重ねてきた生徒たちの努力を讃えるとともに、温かく見守り、支えてくださった保護者の皆様の深いご理解に、深く感謝申し上げます。
また、本行事の成功は、中心となって企画・運営を支えてくれた体育祭運営委員・実行委員の献身的な働きなしには成し得ませんでした。大役を果たした委員の皆さん、そして一丸となって行事を盛り上げた生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。皆さんの成長を心から誇りに思います。
最後になりますが、本記事に掲載いたしました躍動感あふれる写真の数々は、写真部の生徒が撮影・提供してくれたものです。素晴らしい一瞬を切り取ってくれた写真部の皆さん、いつも本当にありがとうございます!
