
平成3年度よりコンピュータ学習(4年生以上を対象)を特設の授業として扱い、平成12年度後期より3年生もコンピュータ学習を展開しています。
1人1台のコンピュータ機器を活用し、児童の自由な創造力を育むことを目標に教具として大いに役立て、日々の授業を行っています。
新校舎完成と同時に校内LANの整備が整い、小学校校舎のすべての教室がネットワークでつながり多くの活動に利用されています。
図書室の蔵書管理および貸し出し・返却も、バーコード管理で行っています。
本校では、学校図書(児童に貸し出し可能なもの)に関しては、すべてバーコード管理しています。
児童一人ひとりに貸し出しカードを配付し、年間・学期ごとに貸し出し状況をデータとして残し、多くの場で活用しています。
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明星小学校の教育情報(コンピュータ学習)の総合的な重点目標として、平成9年10月に「情報化の進展に対応した初等中等教育における情報教育の推進等に関する調査研究協力者会議」が出した「体系的な情報教育の実施に向けて」の 1.情報活用の実践力 の3項目を重点的に指導しています。 |