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2018.02.02プレスリリース

「ラグビーのまち府中」における地域連携活動。東芝ラグビー部の現役選手を招いてラグビー体験イベントを実施-明星幼稚園

「ラグビーのまち府中」における地域連携活動。東芝ラグビー部の現役選手を招いてラグビー体験イベントを実施-明星幼稚園

 明星幼稚園(東京都府中市)では、2月1日に、東芝ラグビー部の選手とスタッフ計4名を招いて、園児たちにラグビーを体験させる企画を実施。年長クラスの約90名が参加し、パスリレーやタックル、ラインアウトなどを体験し、「本物の体験」を通して、充実した時間を過ごした。

 府中市は「ラグビーのまち府中」としても知られており、東芝のラグビー部は地域的にも有名。東芝ラグビー部は昨年から、地域の小学校などを訪問してこどもたちがラグビーの面白さを知る機会を提供している。今回の企画は、地域に広く開かれた学苑として、地域との積極的な関わりを持とうとしている学苑側の意向と、東芝ラグビー部に所属する幼稚園の父兄からの提案が企画の実現に寄与した形である。参加の4名は、プロップの知念選手、フランカーの藤田選手、フルバックの宇薄選手、元日本代表の望月氏の4名。4名はそれぞれの得意のポジションにあわせたプレーも披露した。

 イベントは、学苑内の総合体育館で行われ、年長のクラス対抗でパス回しリレーを競ったり、タックルを経験したりと、ラグビーボールに初めて触れる園児でも充分楽しめる内容。
 一番の盛り上がりは、選手たちに高く掲げてもらい、ラインアウトを経験できる企画。「やりたい人!」とのかけ声に、園児たちの歓声が響いていた。最後の10分間は、プロ選手のプレーが紹介され、体育館の端から端まで届くパスや、力強いタックルなど、見応えあるプロ選手の動きに、園児たちも大満足の様子。

 明星幼稚園は、今後も、積極的に地域との交流を行ったり、園児に「本物の体験」を経験させたりすることを通して、学苑の教育目標を具現化していく方針。

▼本件に関するお問い合わせ先
明星学苑 教育支援室 広報担当:新村
TEL:042-368-5149