建学の精神・教育理念

明星学苑理念

建学の精神

「和の精神のもと、世界に貢献する人を育成する」

教育方針

1.人格接触による手塩にかける教育

和の精神を礎にした「指導者が誠の心をもって生徒・学生の自然の心を誠の心に育て上げる」教育、「人格接触」の教育、「手塩にかける」教育を実践しています。

2.凝念を通じて心の力を鍛える教育

凝念は、心の働きを一点に集めること、精神統一が目的です。姿勢正しく腰を掛け、両手は下腹部に合わせて目を閉じて、臍下丹田(せいかたんでん)に力を入れます。心を落ち着かせて精神を集中させることで、スムーズな切り替えができます。
授業時間や行事の始まりや終わりに行うことで集中力が高まり、心身の健康にも役立ちます。創立当初から大切にしてきた取り組みは、今も明星教育の大切な柱の1つです。

3.実践躬行の体験教育

王陽明の「知行合一」、二宮尊徳の「実践躬行」およびジョン・デューイの「ラーニング・バイ・ドゥーイング」の思想の流れを汲む体験教育は、「思索と体験の一致の教育」で、単なる頭の教育に終わらず、判断力と実行力に優れた人の育成をめざしています。

校訓

「健康、真面目、努力」

「健康、真面目、努力」の校訓に基づき、明るく、強く、正しい精神を体得させ、あくまでも良識と実践力のある心身ともに健全な児童の育成を目的として創立以来歩んでいます。

明星学苑の思い

本学苑は、2023年に創立100周年を迎えます。
これまで、教育・研究の質的向上を図るとともに、地域社会の発展に貢献できる学苑であるよう努めてきました。この節目にあたり、教育機関としての信頼をより一層高め、本学苑のブランディングを強化していく、その第一歩として、2018年度から「改革の5年」を進めています。教育改革、働き方・業務改革、財務構造改革の3 本柱を確実に実行し、輝かしい100周年を迎えるとともに、さらにその先の100年に向け、新たな歩みを踏み出せるようにするための重要な期間と位置付け、時代に応じた改革を実行していきます。