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2020.02.14 高1MGSクラス 「第5回国際シンポジウム」に出場

高校1年MGSクラスの生徒7名は、2月13日(木)・14日(金)に鹿児島県鹿児島市で行われた「第5回高校生国際シンポジウム」に出場しました。これは探究学習のコンテストの全国大会にあたるもので、世界大会まで続いています。スライド部門には3名が出場し、「なぜ理系に進学する女子が少ないのか」というテーマで発表を行いました。前日からいくつものアクシデントが重なりましたが、堂々と発表して審査員からの鋭い質問にも対応できました。ポスター部門には4名が出場し、「東京オリンピック・パラリンピックにおける障害者との共生社会を育むには」というテーマで、英語による発表を行いました。審査員からも英語で質問されましたが、英語で上手に答えることができました。このシンポジウムでは研究発表の他に、著名な先生方の講演やパネルディスカッションを聴いたり、パネリスト・審査員・他校の生徒との交流会やワークショップに参加したりする機会がありました。今後の人生に役立つことを多く学び、素晴らしい人との出会いが多くありました。両チームとも入賞はできませんでしたが、優秀作品の発表を見聞きすることで、来年度の大会に向けて探究学習の意欲がわいてきました。

全国大会出場

スライド発表

スライド発表の3人

ポスター発表

ポスター発表の4人

パネルディスカッション

参加者全員で記念撮影

来年度への意気込み