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2020.02.25 世界の扉 紙芝居コンテストで入賞「東京外国語大学多文化共生企画」 チームさち 

世界の扉に参加している生徒たちで二学期に、東京外国語大学多文化共生企画「チームさち」の活動に参加しました。

これは、インドの宗教対立が次第に高まる現状を受けて、明星高校の生徒がイスラーム教徒の物語を紙芝居にして、東京外国語大学の学生たちがヒンドゥー教徒の子供たちに読み聞かせを行うことでインドの人々がお互いに理解し、共生していくことを支援する企画です。

今回は明星から3チーム出場しました。世界の扉選択者で2チーム、高校バドミントン部の二年生で1チーム編成しました。
ほかの高校生や社会人の方々も出場する中、浅岡さん、数見さん、福島さんのチームととバドミントン部のチームが同率で一位、もう一つの小澤さん、小泉くん、高野くん、山田くんの作品が2位に入賞しました。

明星祭が終わったところから、生徒たちはコツコツとよく頑張って作品を作っていました。また、11月23日に東京外国語大学の学園祭に世界の扉に参加している生徒で参加しましたが、こちらの外語祭の事前の紹介も「チームさち」の皆さんにしていただき、生徒たちは非常に楽しんで参加することができました。