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2018.06.18 高校2年生 明星大学学問探究デー

 明星高校の生徒の為に60分編成の授業を組んでいただき、明星大学の教員による実際の授業を受けるという、貴重な一日でした。

 1時限目の大学説明では、明星大学の概要のほか、「教育の明星大学」の教育、とは教育学部のある、という意味ではなく、「実践躬行の体験教育」に力を入れているという意味であることや、「知識は実際の体験に反映されることでより深まる」という信念のもとに大学教育をされていることを改めて学びました。

 2時限目とお昼を挟んでの3時限目では、講義あり、体験型授業ありと様々な形式の中から、生徒自身が選んだ受けたい学部学科の授業を受ける絶好のチャンスの機会をいただきました。その為か、多くの生徒が熱心にノートを取り、講義に参加する様子が見られました。

 授業後は、振り返りシートに学んだことをまとめ、明星高校を卒業した先輩の現役大学生よりお話を伺いました。どの先輩にも共通していたことは「この先、大学で何をしたいのかを今から考えてほしい」「今わからないものをわからないままにしないでほしい」というものでした。
 今日の学びを糧に、進路の次のステップへとつなげていきたいと思います。