トピックス

2018.09.19 中学理科 自由研究発表

夏休みの集大成・自由研究のポスター

 中学理科では毎年、夏休みの宿題として「自由研究」を行っています。この自由研究は必ず“自分で実験・観察を行ったもの”としていて、調べただけ・作品を作ったものを提出するだけでなく、きちんと「研究」したものが高く評価されます。A2のケント紙にまとめ、2学期最初の理科の授業でポスターセッション形式で1分間にまとめて発表しています。一生懸命にやってきた研究を1分間にまとめるのは非常に難しいですが、今の時代に求められている“プレゼン力”を養い、自分の意見や主張を整理して伝えられるようにすることも、この自由研究の目的としています。

 毎年、意外な視点や面白い内容の研究があり、聞いている生徒や教員も、思わず「へぇ~」と言ってしまいます。中には、中学3年間同じテーマで継続研究を行った生徒もいて、年々進化し精度が上がっていく内容には関心させれました。研究の内容・ポスターの完成度・発表の様子などの総合判断により、上位者には金・銀・銅賞を、さらに金賞の中から特に素晴らしかった研究には、本校講堂にて東京私学中高を集めて毎年行っている「生徒理科研究発表会」の紙面発表に掲載したいと考えています。

 今年も様々な研究で楽しませてくれました。来年もどんな研究が出されるのか、楽しみです!

クラスの前で発表するのは緊張します!

「この装置は・・・」みんなに伝えるのは難しい(・_・;)

写真も使ってキレイに作りました♪