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2018.09.19 MEISEIアカデミック・ラボ ~ペルセウス座流星群観察会~

土星の観測で使用した「150mm反射望遠鏡」

 8月13日(月)~14日(火)の1泊2日、明星小学校の児童と保護者・理科部員合わせて50名超の参加者が明星大学青梅キャンパスに集まり、ペルセウス座流星群の観察会を行いました。

 13日午後にはいわゆる“ゲリラ豪雨”に見舞われて開催が心配されましたが、夕方には雨もやみ、夜の観測にむけて準備を進めました。20:30の開校式後は、空全体をおおっていた雲もきれ、その合間から星も観察できるようになりました。22:00頃には空一面に星空が広がり、西の空には土星や火星の姿が。150mm反射望遠鏡で土星を観測すると、「土星の輪」まではっきり見ることができました。

 この頃になると、夜空のあちこちに明るい閃光がキラリと輝きだしました。特に明るい流星が多い「ペルセウス座流星群」は、ここ数年で一番!と言っても過言ではないくらいの美しさで、参加者を楽しませてくれました。同時に行っていた理科部のペルセウス座流星群観測では、流星が流れた瞬間の写真を多数撮影することができるなど、平成最後の夏の夜を楽しませてくれる企画となりました。(※流星の写真は、理科部の方で公開いたします。)

開校式の様子・・・この時点では天気が心配でした

青梅キャンパスのグラウンドより。
夕方は雲が広がっていました。