高校 陸上部

部活紹介ビデオ


「関東から全国へ!」を合言葉に日々練習に励んでいます。
モットーは「鍛錬千日、勝負一瞬」です。真面目にコツコツ取り組めばいつか報われる時が来る。

一生の宝になるような高校生活にしたい。
そんな思いを抱いて、毎日、活動しています。皆さんも一緒に高校生活を輝かせましょう。

概要

通常活動日 月、火、水、木、金、土
活動場所 府中市民陸上競技場、本校50mタータン走路

最近の主な大会への参加と実績

2022年度の実績一覧

9月23,24,25日 高校陸上部 東京都高等学校選抜新人陸上競技選手権大会

9月23,24,25日東京都高等学校陸上競技選抜新人選手権大会が行われた。
上位3名が関東大会へ出場することができる。
2年金子は足のけがのためリレーのみの出場となった。
2年大木は1500mを棄権し、3000m一本に絞った。その結果関東大会出場を果たした。
結果は以下のとおりである。


結果
男子100m予選  金子亮太 DNS
男子200m予選  金子亮太 DNS
女子2000m予選 大木志桜 DNS
女子3000m決勝 大木志桜 10分01秒00 関東大会出場
女子やり投げ  大谷未来 28m79
男子4×100mリレー 45秒08   橋本 宗馬  金子 亮太  三島 怜士  川下 碧
男子4×400mリレー 3分44秒16 三島 怜士  田中 亮真  曽根 瑠太  下総 大翔

2021年度の実績一覧

10月23,24日 高校陸上部 関東高校選抜新人陸上競技選手権大会結果報告

場所:茨城県ひたちなか市笠松運動公園陸上競技場


女子1500mに出場した大木は予選を危なげなく通過し決勝にコマを進めた。試合を楽しむことができれば
力が発揮される。との思いから決勝では思い切ったレースを心掛けた。序盤からいい位置につけ
自分の走りに徹した。ラスト300mでスパートをかけるが入賞には一歩及ばず9位でのゴールとなった。
結果は以下のとおりである。


結果
女子1500m予選 大木 4分45秒06 組5位 決勝進出
女子1500m決勝 大木 4分44秒89 入賞ならず 
ご声援をお願いいたします。
9月23日、25日、26日 高校陸上部 東京都高等学校新人陸上競技選手権大会結果報告

場所:駒沢公園陸上競技場


9月23日、25日、26日に駒沢公園陸上競技場で東京都高等学校新人陸上競技選手権大会が行われた。
結果は以下のとおりである。


結果
男子100m 金子 11秒34 予選通過ならず
男子やり投げ 岡山 35m02 予選通過ならず
女子1500m大木 4分41秒05 6位 関東大会出場
関東大会は10月23日から24日に茨城県ひたちなか市で行われます。
ご声援をお願いいたします。
8月27日~29日 高校陸上部 東京都私立中学高等学校陸上競技選手権大会

場所:駒沢公園陸上競技場


8月27~29日にで令和3年度の東京都私立中学高等学校陸上競技大会が行われた。1年金子が男子100mに出場し、
予選、準決勝と危なげなく勝ち進み、決勝進出を果たした。決勝は、スタートで少し出遅れるも練習通りの走りができ、
見事8位入賞を果たした。スタートや後半の追い込みに課題は残るものの夏休みの練習の成果が見事に表れた試合だった。
今後の活躍に期待をしたい。結果は以下のとおりである。

結果
男子100m 兼子 亮太 11秒49 第8位

2020年度の実績一覧

9月25日~27日 高校陸上部 東京都高等学校新人陸上競技選手権大会結果報告

場所:駒沢公園陸上競技場


本校からは、女子400m 成川、男子やり投げ 杉浦、増田、3000m障害走 光安、5000m競歩 望月が出場した。
結果は以下のとおりである。

【男子5000m競歩】望月 28分31秒36 第3位 関東大会出場

【3000mSC】光安 9分43秒84 第6位

【5000m】光安 15分46秒87

【男子やり投げ】杉浦 29m06

【男子やり投げ】増田 35m97

【女子400m】成川 1分3秒71


関東大会は10月24,25日に群馬県前橋市で行われる。
ご声援をお願いいたします。


2019年度の実績一覧

8月22日~29日 第27回 日・韓・中ジュニア交流競技会

場所:中国湖南省長佐市


この大会は東アジア諸国との青少年スポーツを促進、相互理解を深め、競技力向上を目的に日本・韓国・中国の参加国による行われる競技会であり、本校より、インターハイの結果、本校より、男子100mで塚口哲平、女子800mでヒリアー紗璃苗が選出された。
インターハイの疲れが残っていたせいか、思った通りのレースができなかったが、他の選手と交流が図れ、今後に役立つ試合であった。
詳細は日本陸上競技連盟ホームページをご覧ください。


8月3日~8日 全国高等学校陸上競技選手権大会

場所:沖縄県タピック県総ひやごんスタジアム


全国高等学校陸上競技選手権大会が行われ、男子100mに塚口哲平、女子800mにヒリアー紗璃苗が出場した。
結果は以下のとおりである。

☆全国高等学校陸上競技選手権大会

ヒリアー紗璃苗 女子800m…優勝
 【決 勝】 2分06秒04
 【準決勝】 2分08秒04 第1位
 【予 選】 2分12秒34 第1位
      

塚口 哲平   男子100m…第4位
 【決 勝】 10秒43(+2.9) 第4位
 【準決勝】 10秒44(+2.1) 第1位
 【予 選】 10秒64(+1.9) 第1位
      

女子800mに出場したヒリアーはコンディションもすこぶるよく、予選は慌てることなく組1位準決勝に、準決勝は序盤から先頭に出て予選とは違い積極的な走りに打って出て組1位で決勝進出を果たした。迎えた決勝は、ワンブイ選手が序盤から飛び出すであろうとの予想通りのレース展開になった。400m通過時点で3秒遅れ。これは想定の範囲内である。まだ我慢。ラスト300mから徐々にスパートをかけ、200mを切った地点でワンブイ選手の背中をとらえた。「もう少し。」最後の力を振り絞ってラスト80mで先頭に立った。最後は足も動かなかったが、気持ちでつかんだ勝利であった。

男子100mに出場した塚口は初めてのインターハイではあったが、冷静に落ち着いてレースに臨めた。予選、準決勝は若干の余裕を残しながら組1位で決勝に進出。ここからが本番だ。レース前、精神を集中させ、得意なスタートで一気にゴールまで突き進む作戦。「go」とともに飛び出したが、スタートが若干遅れ、自分のレースに持ってこれない。しかし、中盤から怒涛の追い上げをみせる。ラスト30m6位、20m5位、10m3位、「ゴール!!」結果は3位と3/1,000秒差で悔しい4位となった。

二人とも、南関東大会優勝から大きなプレーシャーを背負いながらも、自分を信じ最後まで力を出し切った大会であった。二人に大きな拍手を送りたいと思う。


7月27日 高校陸上部 インターハイ出場壮行会

7月28日カフェテリアでインターハイ出場壮行会が行われた。
これは明星学苑陸上部OB会が主催をしたもので、80歳を超えるOBの方から20代のOBの方まで多くの方にお越しいただき、塚口君、ヒリアーさんの沖縄インターハイ出場を祝し、盛大に盛り上がった。


7月13日・14日 東京都高等学校選抜陸上競技大会結果報告

場所:駒沢陸上競技場


7月13,14日の2日間、駒沢陸上競技場で東京都高等学校選抜陸上競技大会兼1年生大会が行われた。
この大会は標準記録に到達した選手が出場することができる大会であり、本校からは多数の選手が出場した。
結果は以下のとおりである。


☆選抜陸上競技大会

【男子100m】 塚口哲平 10秒66 優勝

【男子200m】 塚口哲平 21秒61 第2位

【女子400m】 ヒリアー紗璃苗 54秒44 優勝

【女子200m】 ヒリアー紗璃苗 25秒54 第2位

【女子100m】 山口翔香 12秒62 第7位

【女子200m】 山口翔香 26秒27

【女子4×100mリレー】 石山 後藤 ヒリアー 山口 49秒62 第8位

【男子4×100mリレー】 木村 山下 加瀬 山辺   45秒53


☆1年生大会

【1年生男子3000m 】  光安航希 9分26秒92 PB

【1年生女子100mYH】 冨澤沙樹 16秒91 PB


女子400mに出場したヒリアーは約1年ぶりの400mだったが、スタートからトップに立ち最後までペースが落ちることなくゴールし、優勝を飾った。
また、同じく、久しぶりの200m出場の塚口もスタートから一気に加速し、スタミナに不安があったものの最後まで力を出し切り、組で1位、総合順位で2位となった。
女子4×100mリレーは3年生中心のメンバーで練習不測が懸念されたが8位入賞することができ、部員全員大喜びであった。
他の出場者も自分の力を遺憾なく発揮することができ、今後につながる試合であった。

6月27日~30日 日本選手権大会出場・結果報告

場所:福岡県博多の森陸上競技場


この大会で女子800mでヒリアー紗璃苗が出場した。


 予選は午後からのレースとなり、体調を合わせるのが難しかったようだが、いつもの自分のレースを心がけ、ラスト300mからスパートをかけた。伸びのあるいい走りを見せ二位まであがりそのままゴールをした。 記録は2分4秒73の自己ベストであった。


 迎えた翌日の夕方から行われた決勝は、緊張することなく落ち着いていつもの自分のレースを心がけ、バックストレートでスパートをかけ一時はトップにたったが、結局、4位でゴールした。記録は2分4秒99であった。


 また、今回の出場に多くのご支援とご協力をいただき、まことにありがとうございました。優勝こそ逃しましたがインターハイに向けていい経験ができました。
今後もご支援、ご声援をお願いいたします。

6月 関東高等学校陸上競技大会結果報告

6月13日~17日 茨城県笠松運動公園 陸上競技場


【男子100m】 塚口哲平    優勝 インターハイ出場決定

【女子800m】 ヒリアー紗璃苗 優勝 インターハイ出場決定


 男子100mに出場した塚口は前日の調整練習から調子がよく、自分でも、「何でこんなに調子がいいかわからない。」というほど、調子が上向きで、軽くスターと練習をしただけで終えた。
 迎えた試合当日は雨が降り、強い風が吹く中での試合となった。予選は追い風4.1mの参考記録ながら10秒50をマークした。続く準決勝でも相変わらずの雨と風であったが、予選で好記録を出したので気をよくしスタートから快調にレースを引っ張った。10秒59(追い風1.1m)組1位の自己ベストをマークした。いよいよ迎えた決勝は、スタートは思い通りにいかなかったものの10秒44(追い風参考6.0m)のタイムだった。かねてからの念願であったインターハイ出場を決めた。


 16日に行われた女子800mのヒリアーは予選から自分のペースを保ちつつ、「楽に体が動かせた。」というように2分14秒68の組1位で予選を通過した。
 今回の関東大会は絶対に優勝したいという強い気持ちを持って練習に臨んでいただけあり、決勝に臨む思いはひとしおであった。迎えた決勝は予想どおりのレース展開となりはやる気持ちを抑えて後ろにつけ我慢のレースになった。400m通過時点で8位、残り300m付近から持ち前のスプリント力を生かしぐいぐい加速をした。7位、4位と順位を上げ、一気に先頭に踊り出た。ここからは前を見るだけのレースである。記録は2分9秒53であった。全国大会出場を決めた。


17日早朝、校長・副校長先生の出迎えを受け笑顔満面の二人であった。


5月 東京都高等学校陸上競技大会結果報告

5月11,12,18,19日 駒沢陸上競技場


【男子4×100mリレー】 42秒20(チームベスト)

【女子4×100mリレー】 49秒52(チームベスト)

【男子100m】 塚口哲平 第2位 関東大会出場

【男子400mH】田川柚紀 55秒83 自己ベスト

【男子槍投げ】  大串知也 棄権

【女子100m】 山口翔香 予選12秒65 準決勝12秒99  石山み紗 予選13秒04

【女子200m】 山口翔香 予選26秒38 準決勝26秒30  石山み紗 予選27秒26

【女子800m】 ヒリアー紗璃苗 優勝 関東大会出場


 男子100mに出場した塚口は予選から調子がよく、向かい風ながら10.67秒の自己ベストを更新する走りを見せた。
続く準決勝も、スタートに出遅れた感はあったものの、無風で10.75秒を記録した。
決勝はかなり緊張した様子であったが、抜群のスタートを切り中盤からぐいぐい加速した。最後は1/1000秒差で2位となってしまったが、向かい風ながら10.79秒を記録し見事、関東大会出場を決めた。

 女子800mに出場したヒリアー紗璃苗は先の東京選手権大会で優勝したことに気を良くし安定した走りを見せた予選こそ周囲を見ながらのレースであったが、決勝は500m地点まで最後尾につけていたもののラスト300mで一気に追い上げ2分8秒64の大会新記録(NGR)で優勝し関東大会の出場権を獲得した。

2018年度の実績一覧

2018年7月 壮行会行われる

インターハイ出場を記念して、7月22日陸上部OB会主催の壮行会を本校カフェテリアで行いました。


2018年7月 第39回東京都高等学校選抜陸上競技大会 7月14,15日 駒沢陸上競技場
  • 男子400m   第3位 伊藤大貴  48秒15
    男子400mH  第7位 田川柚紀  56秒80

上記の結果、伊藤君は800mで10月19日~21日まで愛知県瑞穂市で行われます
第34回U20日本陸上競技選手権大会の出場権を獲得することができました。
皆様の暖かいご声援ありがとうございました。

2018年6月 平成30年度関東高等学校陸上競技大会 6月15,16,17,18日 群馬県正田醤油スタジアム群馬
  • 女子800m   第4位 ヒリアー沙璃苗  2分11秒57  全国大会出場権獲得

上記の結果、ヒリアーさんは8月2日~6日まで三重県伊勢市で行われます
全国高等学校陸上競技大会に出場することが決定しました。
皆様の暖かいご声援ありがとうございました。

2018年5月 平成30年度東京都高等学校陸上競技選手権大会 5月12,13,19,20日 駒沢陸上競技場
  • 男子400m   第2位 伊藤大貴     48秒56    関東大会出場権獲得
    女子800m   第4位 ヒリアー沙璃苗  2分14秒43  関東大会出場権獲得

上記の結果、伊藤君とヒリアーさんは6月15日から18日まで群馬県で行われます関東高等学校陸上競技大会に出場することが決定しました。
皆様の暖かいご声援ありがとうございました。

2017年度の実績一覧

2017年7月 全国高等学校総合体育大会 7月29,39,31、8月1,2日 山形県天童市
  • 女子800m   ヒリアー沙璃苗

残念ながら予選通過はかないませんでした。
来年また、皆様に喜んでもらえるようにがんばりたいと思います。

2017年6月 平成29年度関東高等学校陸上競技大会 6月16,17,18,19日 千葉県総合スポーツセンター陸上競技場
  • 女子800m   第4位 ヒリアー沙璃苗  2分14秒87  全国大会出場権獲得

おかげさまで、上記の結果により、全国高等学校総合体育大会に出場することが決定いたしました。
これも日ごろからの皆様のご声援の賜物と思っております。
精一杯がんばって着たいと思います。

2017年5月 平成29年度東京都高等学校陸上競技選手権大会 5月13,14,15,16日 駒沢陸上競技場
  • 女子800m   第4位 ヒリアー沙璃苗  2分14秒61  関東大会出場権獲得

おかげさまで、関東大会出場が決定いたしました。暖かいご声援ありがとうございました。
関東大会でも力の限りがんばりたいと思います。
今後とも、応援よろしくお願いいたします。