中学 硬式テニス部(女子)

テニス部理念

「礼儀正しい行動と真剣なプレー」

主な活動内容

・フィジカルトレーニング
・テクニカルトレーニング
・練習試合
・公式試合
・合宿(年1回、夏休み中)

期待する入部生

テニスが好きで、技術の向上を目指し、その上で部活を通じて人としての成長を考えていること。
部活のときはもちろん、普段の学校生活の中でも礼儀正しくあり、物事に真剣に向き合え、他人を思いやれる人間を目指しています。テニス部の1員であることを意識し、プレーだけではない、「人としての成長」を促せるようになることが目標です。

顧問

猪狩ゆみ子(顧問)

概要

通常活動日 月・木・金・土・日(土日は大会や練習試合があります)
活動場所 本校テニスコート

2021年度 実績一覧

12月26日~28日

2021 全国私立中学校テニス選手権大会出場‼(結果報告)
場所:兵庫県神戸市総合運動公園

団体戦
東海代表の聖マリア女学院(岐阜県)と対戦  1-2】
ダブルス1: 3-6, シングルス1: 4-6, ダブルス2: 6-3  チームとして前進できている手ごたえを感じることができました。
敗者復活トーナメント 1回戦【北関東代表の獨協埼玉(埼玉県)と対戦 3-0】
2回戦【東京代表の成蹊(東京)と対戦 1-2】
個人戦
岩尾凜(2年)
1回戦 城南学園(大阪府)に6-2勝利
2回戦 聖マリア女学院(岐阜県)に7-5勝利
3回戦 山陽女学園(広島県)に0-6惜敗
ベスト8
小山琉奈(1年)
1回戦 獨協埼玉(埼玉県)に6-1勝利
2回戦 浪速中(大阪府)に2-6惜敗
ベスト16
10月3日~24日

中学テニス部 東京都新人テニス選手権大会団体戦 第5位 関東大会出場決定!

団体戦
10月 3日(日)から新人団体戦が行われました。
10月17日(日)5回戦を突破し、ベスト8を決めました。
10月24日(日)6回戦で敗れましたが、第38回関東中学生新人テニス選手権大会(学校対抗の部)に出場が決まりました。
8月18日~20日

第48回全国中学生テニス選手権大会
会場:福島県会津総合運動園テニスコート

   団体戦
     1回戦 大分市立滝尾中学校(大分県)に勝利                        
     2回戦 浪 速 中 学 校( 大 阪 府 )に敗退
     以上の結果、全国ベスト16

   ダブルス(師 夢歩・大原 縁逢が全国大会出場)
     1回戦 大阪府 ・ 堺リベラル中学校に敗退

8月10日

第74回関東中学生テニス選手権大会

会場:埼玉県智光山総合公園テニスコート

各都県代表チーム16校(男女それぞれ16校)の戦い
   8月6日 団体戦初日
    1回戦【八千代松陰(千葉県)と対戦 3-2】
   2回戦【橘学園(神奈川県)と対戦 1-4】
   8月7日 団体戦2日目・コンソレーション
    1回戦【bye】
    2回戦【太田南(群馬県)と対戦 3-0】
   3回戦【富士見丘(東京都)と対戦 3-2】⇒全国決めの試合
    会場の誰もが第2シードである富士見丘が優勢になると予想した試合だった(実際に都総体では0-3で敗退)が、
    選手もそれを見守る部員も絶対にあきらめない気持ちで挑んだ。一進一退の接戦となったダブルスが最後は
    7-5で試合を制し、全国大会出場権を獲得した。
   8月8日 個人戦ダブルス <師 夢歩・大原 縁逢ペア>
    1回戦 草野中(千葉県)6-0、2回戦 東洋英和中(東京都)6-4、3回戦 岡野中(神奈川県)6-0
    準決勝 東京女子学院(東京都)6-1、決勝 金沢中(神奈川県)6-3で勝利、優勝の快挙達成!
全国大会出場権を獲得した。

7月10日、11日

東京都総合体育大会(テニスの部)兼 東京都テニス選手権大会団体戦(関東予選会)

会場:野川公園テニスコート、松木公園テニスコート

各ブロックの予選を勝ち抜いた東京都40校が集結して、東京都総合体育大会(テニスの部)兼
東京都テニス選手権大会団体戦(関東予選会)が開催されました。湿気を含んだ暑さにも負けず、
準決勝まで勝ち進むことができました。結果、東京都ベスト4を決め、関東大会出場権を獲得した。

3月29日、30日

2021全国選抜中学校テニス大会(団体戦)(結果報告)

会場:香川県香川総合運動公園

香川県香川総合運動公園にて、全国選抜中学校テニス大会(団体戦)が開催された。
各地域代表チーム24校の戦いになったので、ハイレベルだった。
(例年ならば32校が全国大会に出場できるが新型コロナウイルスの影響で縮小。)
2回戦【近畿代表の雲雀丘学園(兵庫県)と対戦 3-0】 ベスト8を決める
準々決勝【九州代表の筑陽学園(福岡県)と対戦 2-1】 シングルス1つ、ダブルス2つが激闘する
気迫のプレーの連続でチーム一丸となって攻め続ける試合展開 悲願のベスト4入り!
準決勝戦【東京代表の小平市立小平第二中(東京)と対戦 0-2 途中打ち切り】
無観客の会場だが、会場にいる多くの人が遠くからこの試合を見つめていた 自分たちを超える戦いができるようになった
決勝に進んだ小平二中は優勝し、その優勝チームに対しても臆せず戦えたことに可能性を感じた。
また、コロナ禍で全国大会を開催してもらったことに対して、周囲への感謝を改めて感じる機会になった。

過去の実績