明星中学校キャリア教育

遠い未来を身近に感じ、自分の生き方を発見していく。

社会性や職業観を育むさまざまな体験教育プログラムを通して、自分の興味や関心を考えるきっかけづくりをしています。
自分の好きなこと、探求したいことを探して、進路につなげる。
自分の生き方を発見していくキャリア教育を大切にしています。

キャリアデザイン

自分を知り、未来を知り、成長していく

中学1年

自分について考える

  • 多様な学校行事を通じて、社会性を養成
  • 家庭学習のあり方について考える
中学2年

職業と自己の関わりを考える

  • 何事も責任をもって取り組む
  • 自己の職業観の養成
中学3年

自分の進路について考える

  • 自己分析から自己の人生観を養成
  • 自学学習への質的転換を図る
高校1年

具体的な進路を考える

  • 東京大学との交流(MGSクラス)や他大学のオープンキャンパスを通じて、将来のビジョンを考える
  • 高校2年生での文理コース選択に向けた具体的な進路指導
  • 社会人を招いて、仕事について考える体験プログラム
高校2年

進路を選択

  • 多摩地区の大学との連携によるSTEAMへの興味関心の醸成、明星大学の学部と連携した学問探究を行う
  • 学部・学科への適性について具体的な進路指導
  • 入試対策講座
高校3年

希望の進路に向けた学習

  • 入試対策講座をはじめ、センター試験、個別大学試験に向けた講座の開設

中学校のプログラム

中学では、社会とのつながりを身近に感じるプログラムなどを通して、自分の興味関心の幅を広げていく機会を設けています。

キッザニア

キッザニアが主催する中学生限定プログラムに参加。ICT、日本文化、食育、地球、起業、ソーシャル・アート&デザインの中から、興味のあるプログラムに参加。仕事の持つ役割や楽しさに気づき、色々な職業の疑似体験を行うことによって、やりたい仕事や夢について考える機会にします。

農工大と中2の連携授業

東京農工大学で教職課程を履修している学生が、自分の卒論研究をプレゼンテーション。それを受けて、自分が興味を持ったテーマを選んで、グループにわかれて研究内容の続きを聞き、質疑応答を行います。早い時期から、大学での研究内容を知識として知ることによって、自分の進路に真剣に向き合うきっかけとなります。

高等学校のプログラム

高校では、企業で働く社会人のプレゼンテーションを聞いて、職業について深く考える機会を設けたり、将来自分が進みたい分野を探すために大学訪問をしたりする機会を多く設定しています。

ボストンリーダーシッププログラム

高校1年生のMGSクラスの希望者を対象とした海外研修プログラム。アメリカのボストンとニューヨークを訪問し、現地の大学訪問や学生との交流を行います。同時にホームスティも実施。本物の体験を通して、視野を広げ、向上心を高めます。

シゴトのチカラ

本気で働く大人たちの「渾身の仕事」に触れ、高校生に働くことの素晴らしさ、将来に対する前向きな気持ちを醸成することを目的にしたプログラム。複数企業が参加し、高校1年生を対象に、社会人によるプレゼンテーションをはじめ、フリーセッションやグループワークを行います。2年次の進路決定やキャリアの選択に大きな効果を発揮します。