府中校環境教育委員会

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府中校の自然

府中校の自然
明星学苑・府中キャンパスは、立川段丘に広がる雑木林を切り開いて造られてきました。
創立以前からこの地域に点在して成長していたアカマツ・クヌギの中には、今なお100年の樹齢を持って元気なものもあります。
その後自然に発芽生育したり、植栽されたりしたものも多く、現在100種以上の樹種が約1000本ほど数えられます。
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秋の自然 冬の自然

春の自然

キンラン:ラン科キンラン属
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キンラン:ラン科キンラン属
金蘭、Cephalanthera falcate


キンランは、半日陰の樹林下に自生する多年草で、環境省では「絶滅危惧種」に指定しています。この府中校の緑地内で、キンラン(1~2本)を見ることができます。自然の土壌力に頼っている植物なので、移植が難しく、府中校で貴重な植物の一つです。

ギンラン:ラン科キンラン属
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ギンラン:ラン科キンラン属
銀蘭、Cephalanthera erecta


キンラン同様「絶滅危惧種」に指定されています。府中校では、キンランが咲き始めから1~2日後に咲き始め、ギンランの群生(十数本)が見られます。高さは約11センチほどで、茎の上部に5~8個ほど花をつけます。キンラン同様、自然の土壌力に頼っている植物なので、移植が難しく、府中校で貴重な植物の一つです。

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