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府中校の自然

府中校の自然
明星学苑・府中キャンパスは、立川段丘に広がる雑木林を切り開いて造られてきました。
創立以前からこの地域に点在して成長していたアカマツ・クヌギの中には、今なお100年の樹齢を持って元気なものもあります。
その後自然に発芽生育したり、植栽されたりしたものも多く、現在100種以上の樹種が約1000本ほど数えられます。
春の自然 夏の自然
秋の自然 冬の自然

秋の自然

ハナミズキの実
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ハナミズキ:ミズキ科
花水木 別名/アメリカヤマボウシ


(左写真:ハナミズキの実)


10月に入り府中校のあちらこちらに赤い実をつけた木々が見られるようになった。ハナミズキはそのひとつである。その実は赤く輝き人目を惹く。秋が深まるころには、葉は紅葉し、とても綺麗で、府中校内を散歩する園児が、喜んで集める葉のひとつでもある。

中学高等学校東側のハナミズキ
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(左写真:中学高等学校東側のハナミズキ)


花は4月~5月頃、総苞片がまるで白い花が咲いているかのように見え、とても美しい。(薄ピンクに見えるものもある)新緑の緑の中で人目を惹く樹木である。季節ごとに楽しめる樹木で、庭木として植えられることが多い。

ヒガンバナ
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ヒガンバナ:ヒガンバナ科
彼岸花 別名/マンジュシャゲ


(左写真:ヒガンバナ)


秋の彼岸のころになると、南門近くにある学苑賛歌の石碑の横に、赤色の花を輪状につけ群生する植物がある。ヒガンバナである。この花は咲き方に特徴がある。地面からのびだした茎の先に花をつける。

ヒガンバナの葉
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(左写真:ヒガンバナの葉)


花が咲き終わった後に線形の葉を広げる。しかしその葉も春になると地面から消えてしまい、秋の時期まで何も生えない。

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