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2008年の国会で「エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)」と「地球温暖化対策の推進に関する法律(温対法)」の改正案が可決され、今年4月から新制度による報告・対策を事業者(法人格)単位で実施することが義務化されました。そのため、本学苑も学苑全体で省エネについて取り組まなければなりません。 本学苑は平成21年度の年間エネルギー使用量が原油換算で6,395klを使用していますので、「特定事業者」の指定を受けることになります。省エネ法における削減義務は「中長期的に見て年平均1%以上のエネルギー消費原単位の低減」となります。この目標実現に向けて、本セミナーには学苑全体より省エネ推進員およびエコリーダーの方々を中心に64名の教職員が参加し、今後の省エネ活動に向けて熱心に講演を聴き入っていました。 ◆平成21年度年間エネルギー使用量一覧
身近に取り組める省エネ活動事例
・ 空調の適温化(冷房28℃程度、暖房20℃程度)の徹底 ・ 昼休みおよび帰宅前にPC電源OFFの徹底 ・ 暖房便座の蓋閉め ・ 支障がない限りエレベーターの使用を極力控えて、階段を使用 本年度も省エネ活動に鋭意取り組んでおりますが、6月末時点で学苑全体のエネルギー使用量は前年度同時期比約2.5%増加しています。本学苑関係者の皆様におかれましては、省エネ活動へより一層のご理解とご協力をお願い致します。
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