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トップ明星中学高等学校学校生活中高部活動>高校 バドミントン部

高校部活動

高校 バドミントン部

部員からのメッセージ
バドミントンメッセージ:インターハイ出場1回(ダブルス)、関東大会出場10回(団体)。ともに男子生徒。現在は男子を中心に初心者が多く、学校における体育的活動の意味合いを強めていますが、かつての顧間の服部先生をコーチに迎え、日々練習につとめています。一方で付属中学の経験者の生徒が入部するため、選手層が厚くなっています。個人競技であるバドミントンは自分自身がどこまでやったかが、はっきりわかるスポーツです。 オグシオ・スエマエ人気以来、競技人口が大きく増えている中で、初心者から経験者まで指導をして、生徒の自己実現に寄与していきたいです。
バドミントン部の概要
通常活動日 体育館練習 【火・木・金(隔週)・土・日(月2回を目安)】
外練習 【月・金(隔週)】
活動場所 第2体育館

平成23年度 実績一覧

平成23年

9・10月

 

東京都高等学校バドミントン新人大会 兼全国高等学校選抜大会東京都予選大会(団体)西ブロック報告
<男 子>
一回戦 明星(3-2)明大中野高校

 1D   新海・下田  (21-19 21-17) 
 2D  坂田・増田 (14-21 15-21) 
 1S  山本稔  (20-22 21-19  9-21) 
 2S   新海 (19-21 21-18 25-23) 
 3S  下田 (21-19 21-15) 
ニ回戦 明星(0-3)大成高校
 1D   新海・下田  (21-15 15-21 20-22) 
 2D  坂田・増田 (15-21 23-25) 
 1S  山本稔  (16-21 22-24) 
 一回戦は競る展開となり、初心者で始めた選手の多い明星のチームは本当に健闘してくれて試合をものにしました。一・二回戦合わせてセッティングが都合五回。二回戦で敗退となりましたが、今回の経験を生かして、粘る試合展開で一点をモノにできるチームにさらに成長を目指します。

<女 子>
一回戦 明星(3-0)松原高校
 1D   小池・簑口  (21-8   21-14)
 2D  三浦・見澤 (21-11 21-14)
 1S  清水 (21-12 21-16)
ニ回戦 明星(3-1)国分寺高校
 1D   三浦・見澤  (21-12 21-17) 
 2D  小池・簑口 (15-21 21-17 17-21) 
 1S  清水 (21-16 21-18)

 2S

 小池 (21-12 18-21 21-19)
三回戦 明星(0-3)狛江高校
 1D   小池・簑口  (  7-21  9-21)
 2D  三浦・見澤 (19-21 14-21)
 1S  加藤 (14-21   7-21)
 高校バドミントン部女子は夏から練習試合(9月学習院女子、10月八王子高校)、市民大会(府中市民大会ダブルス 1年加藤・河原ペア4位 2年見澤・三浦ペア、福本・大泉ペア ベスト8)と、着実に成長してきました。
 三回戦まで勝ち抜いたことで、西ブロックベスト32。チームみんなでこれからも目標高く、努力を重ねていきます。
 
 

7月・8月

夏休み練習
 年々高温となる猛暑の中、明星の生徒達はたゆまずに練習を続けています。またコーチの服部先生もほとんどの練習に来てくださり、気合十分でノックしてくださるなど、生徒達は夏の大会に向けての練習を重ねて、大きく育ってきました。その中でも今年の夏は7月30日の町田高校・南平高校、8月4日の府中西高校、8月13日の府中東高校、昭和第一学園と練習試合を行い都合三回、合計五校と行いました。団体戦を行なった府中西高校との結果を報告させていただきます。

<男 子> 2-3で敗退

1D

2D

1S

2S

3S

☆山本稔・新海

  増田・山本唯

☆下田

  新海

  山本

2-0

1-2

2-0

0-2

0-2

朝島・中村

棚橋・柴田☆

小林

棚橋☆

中村☆

(21-14 23-21)

(21-19 8-21 17-21)

(19-21 19-21)

(15-21 14-21)

(11-21 16-21)

 世代交代して初めての団体戦となりました。部長の坂本がケガで今回は見送ったものの、1年新海が良い試合と見せてくれました。さらに何気に山本Bがここのところ非常にしぶとくなり、2セット目ではありますが、府中西で一番上手い中村という生徒にも必死に食い下がりました。
 生徒達にとっては課題も発見でき、またチームとしてのまとまりにも気付くなど全体的に成長が感じられた団体戦だったと思います。 
 
<女 子> 3-2で勝利

1D

2D

1S

2S

3S

小池・簑口

☆見澤・三浦

☆清水

☆小池

見澤

1-2

2-0

2-0

2-1

0-2

樋口・平野☆

関根・笠貫

谷山

樋口

平野☆

(19-21 21-19 8-21)

(21-16 21-14)

(21-17 21-9)

(21-10 19-21 21-7)

(23-25 18-21)

 府中西高校は女子も層が厚く、苦戦をしましたが団体で初めて府中西高に勝つことができました。生徒達は頑張ったと思います。欲を言えば、セットごとの「ムラ」がなくなると良いのですが・・・

 なお、7月30日の町田高校、南平高校との練習試合は個人戦のみでしたが、男女ともに敗退が非常に多かったと思います。
 8月12日に三多摩バドミントン大会、8月13日に練習試合(府中東(3年生も来るようです)・昭和第一)、を行いました。
 また、18日から23日まで試合が始まり、18日の試合では男子新海、山本稔が四回戦進出、女子清水・根田が三回戦進出を果たしました。

 

 上には上がある、しかし同じ高校生である以上練習していればいつかかならず、届きます。そしてだからこそ毎日の練習の積み重ねに意味がある。
 この大会後、25日から28日に長野県で合宿を行います。
秋の新人戦団体に向けて、生徒諸君のさらなる成長を期待しています。

 
 

6月5日

インターハイ予選
 6月5日に3年生最後の大会であるインターハイ予選の団体戦が行われました。
<男 子> 会場 上水高校  杉並学院と対戦

1D

2D

1S

2S

3S

青木・大塚

島田・萩平

谷合

萩平

島田 

0-2

2-0

0-2

0-2

 

牧田・植田

福井・横田

森田

植田

 

(22-24 11-21) 

(21-17 21-11)

(19-21 19-21)

(15-21 14-21)

 

 梅田先生と服部先生に引率していただき、上水高校でインターハイ予選の団体戦を行いました。杉並学院は最近力をつけてきた学校と事前に聞いており、初戦が勝負だと生徒たちとも言い合って気合十分で試合に臨んだつもりでした。しかし相手の技量が純粋に上回っていたのか、十分に実力を発揮できなかったのか、あるいはその両方か・・・武運つたなく敗退となりました。
 試合自体は、1Dで出てきた相手のエースが手強く、食い下がったものの自分のバドミントンをさせてもらえない、そんな展開になったようです。頑張って2Dで勝利してつなげてくれたものの、谷合がもう一歩安定せず、最後に萩平は試合巧者のエース相手にやはり食い下がったものの及ばなかったようです。

<女 子> 会場 日大鶴ヶ丘高校  國學院久我山と対戦

1D

2D

1S

2S

3S

高石・斧田

池田・松木

小池

高石

斧田

0-2

2-1

2-1

1-2

0-2

後 ・佐藤

村主・鈴木

石川

佐藤

(16-21 17-21) 

(19-21、21-15 21-17)

(21-14 17-21 21-9)

(21-17 20-22 18-21)

(11-21 8-21)

 ファイナルが実に3試合。冬季大会で敗北していた國學院久我山と対戦し、惜しくも敗退しました。前の団体戦と同じくフットワークの良い相手校は、じらして、サーブのタイミングをはずすプレーを行うなど、あまり明星が対戦したことのないようなタイプの学校でしたが、戦績通り成長した生徒たちは「勝ちたい」の気持ちを大事につないであきらめないでプレーしてくれました。惜しくも勝利には届かなかったものの、最後まで頑張る姿を見届けることができたことが、何よりでした。

 
 

4月17日

関東大会予選

<男 子> 会場 上水高校
一回戦 東久留米総合高校と対戦(2-0)で勝利

1D 大塚・青木 (21-16 21-12)           東久留米総合高校 1D
1S 島田     (21-11 15-21 21-8) 東久留米総合高校 1S
2D 萩平・谷合  (   )                        東久留米総合高校 2D
 背丈が高い東久留米総合高校の生徒に明星の生徒たちは果敢に立ち向かったということです。島田が、メンタル面の乱れから1セット落としてしまい、今後に課題を残しました。


ニ回戦 上水高校と対戦(0-2)で敗退
1D 大塚・谷合 (12-21 21-19 16-21)上水高校 1D
1S 萩平    (6-21 9-21)  上水高校 1S
2D 青木・島田 (    )      上水高校 2D
 二回戦にあたった上水高校はバドミントンの強豪校として知られますが、かつて関東大会に10回男子バドミントン部生徒を連れて行っているコーチ服部先生を、「もう一度関東大会に一緒に行ってもらおう」を合言葉に練習してきました。ダブルスに関しては見劣りせず、会場が一番盛り上がる良い試合を大塚・谷合組はやってくれたということです。終わってからの報告で最後のミスを思い返して大塚はほぞをかんでいました。萩平も調整不足の状況の中で精一杯の試合をやって敗退し、涙をのみました。
 5月連休に個人戦、その次の団体戦が三年生の引退試合になります。いよいよカウントダウンとなりました。
 本日の練習の最後で、引退戦東京都ベスト4まで勝ち抜くという宣言をしてもらいました。

<女 子> 会場 蒲田女子高校

一回戦 杉並総合高校と対戦(0-2で敗退)
1D 高石・斧田(14-21 16-21)  1D
1S 小池(16-21 21-15 15-21) 1S
2D 池田・松木 (    )   2D

 高石・斧田はサーブミスを連発し第1セットだけで7本ミス。トータルで見れば決して強い相手ではないはずなのに、自滅型の悔いの残る試合となりました。1S小池の相手は元気いっぱいの選手で、良い試合となりましたが3セット目集中力が途切れたか、ミスが続き最後には敗れました。スタミナを強化するのが今後の課題です。相手校の選手は2Dに一人高一が混じっており、1D1Sどちらかでも勝てていればひょっとしたらとれた試合だったのかなと思います。
 本日の練習の最後で、引退戦四回戦まで勝ち抜いて東京都ベスト32を目指すという宣言をしてもらいました。

 

 4月2日

練習試合
 震災の影響で部活動ができない春休みを初めて経験することになりましたが、4月2日練習試合を行うことができました。失ってしまったスタミナと集中力をもう一度養うのが春の関東予選勝利への鍵かもしれません。


4月2日 昭和第一学園高校(1セット 2複1単)
男子(3-0で勝利)

1D

1S

2D

大塚・下田

萩平

青木・島田 

(21-11 )

(21-11 ) 

(21- 8  )

昭和第一学園

昭和第一学園 

昭和第一学園    

1D

1S 

2D

女子(3-0で勝利) 

1D

1S 

2D

斧田・見澤 

高石

池田・松木

(21-12 ) 

(21-13 )

(21-18 )

昭和第一学園   

昭和第一学園 

昭和第一学園 

1D 

1S 

2D

 部活休止が長かったせいか、当たりが今ひとつでした。
団体戦では抑えることができたものの、この後の個人戦ではさっきの相手に負けが出てきてしまいました。
 

 

平成22年度 実績一覧

平成23年

2月13日

第32回府中市高校生バドミントン大会
男子シングルス
 優勝:萩平力也  準優勝:谷合浩和  三位:島田裕基 青木孝太
男子ダブルス
 優勝:萩平・青木ペア 準優勝:大塚・谷合ペア 三位:島田・下田ペア
女子シングルス
 優勝:小池萌子 準優勝:斧田藍 三位:高石花恵 池田真莉絵
女子ダブルス
 
準優勝:高田・斧田ペア 三位:松木・池田ペア 小池・蓑口ペア

   以上の成績を獲得しました。昨年は三位が一組だけだったことを考えると、大きな前進であると思います。

 バドミントン部

 

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