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学校法人 明星学苑 明星中学校・高等学校

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授業の特色

理科教育

「生きた科学」で身の回りの科学を理解する

理科は、他の学習にも重要な論理的思考力を育てる科目です。身近なふしぎから理科への興味を引き出すために、本校では実験や観察に重点をおいた理科教育を実践しています。人と意見を交わすコミュニケーション力や実験結果の分析力も重視し、授業の拡充を図っています。中学におけるユニークなテーマに挑む「わくわく理科実験」という講座の設置や、高等学校においては大学の研修室に出向いて実験に参加するといった、生徒たちが発想力や創造力を磨けるような工夫をしています。

 

5つの実験室をフル活用

100回を超える実験・観察を行う充実した環境

体験することを重視し、5つある実験室をフルに活用して、高校1年までの4年間で100回以上の実験・観察を行っています。

 

大学連携事業

最先端の研究者に接し、さらなる興味を引き出す

明星中学校・高等学校では、明星大学をはじめとした大学との連携による理科教育を行っています。大学の研究室を訪問したり、最新の設備を利用した実験に参加するなどの機会で、理系科目への興味がより具体的に広がります。

2017年7月には、「MEISEIアカデミック・ラボ」と題した実験授業の一つとして、中1〜高3までの希望した生徒を対象に、物理分野をテーマとした特別授業を実施しました。今回は、明星大学理工学部総合理工学科物理学系の高重正明教授、山口俊久教授と大学院生が「超伝導と磁石で遊ぼう」をテーマに、講義30分、実験80分の特別講義を行いました。実験を通して大学の授業のスケール感を実感するいい機会となりました。本学では、「本物に触れる体験教育」の体現に向けて、今後も大学との色々な連携を行っていく予定です。

液体窒素に花を入れると

瞬時に凍ります

超伝導体を液体窒素に
入れている様子

磁石の上で浮かんでいる
超伝導体

実験に取り組んでいる生徒

走行模型を使用し、
超伝導体の動きを実際に体験

 

わくわく理科実験

希望者を対象とした、授業とはことなるアプローチ

現在、月に1回のペースで土曜日などの放課後に、中学1年生から高校2年生までの希望者を対象に「理科実験講座」を実施しています。身近な物を使って実験を行い、どうしてそうな るのかの原理についても解説し、実験結果はそれぞれが工夫してレポートにまとめます。5年間受講し続けても内容が重複しないよう、理科の楽しさ・奥深さを体験できるさまざまなテーマが用意されています。

 

星空観察会

小・中・高の合同での「星空観察会」

流星群が接近する機会などに、小・中・高の合同で「星空観察会」を行っています。会場の明星大学青梅校は、安全な環境で、星空もよく見える絶好の観察スポットです。このほか、皆既月食や中秋の名月観測会なども実施しています。

Teacher's Voice

一方通行の授業でなく、生徒が能動的に活動する場面を増やす工夫をしています。たとえば実験の際は、事前に「不親切」な実験手引書を配り、空欄を自分で考えて埋めるようにする。あるいはタブレット端末を使って自分で考えを報告するなどです。目指しているのは探究心を持てる授業。1つ1つの点を結び付けて線を引くように、学んだ知識を軸にして、そこから広がっていく事柄を自分から追及しているようになればすばらしいですね。

 

 

数学教育

数学への興味・関心が一層高められる

数学を「好きになること」「分かること」「利用すること」を目標に、各学年標準時間以上の授業が確保されています。得意な生徒はより深く、苦手な生徒も基礎・基本を繰り返し、しっかり学ぶことができます。
わからないところ、納得のいかないところなどは、授業はもちろん、個別指導などを利用して解決。中3や高1では早朝や放課後に、授業の復習や発展、または分野別になっている講座を開講し、自分に合った講習を受けることができます。また、高2・高3では更に入試対策に特化した講座が開かれ、毎年多くの生徒が受講し、受験勉強の効率化をはかっています。
日々の授業の積み重ね、きめ細やかな粘り強い対応とフォローで、一人ひとりの学力が確実に向上されること、数学への興味・関心が一層高められることを目標に学習指導を行っています。

 

中1・中2 算数の計算から復習し、数学への移行をスムーズに行えるように意識しています。プリント・問題集などを使った問題演習や計算テストを頻繁に行い、基礎・基本の定着と実践力の育成に役立てています。
中3 R・Sシステム(習熟度別)のクラス編成で、1人ひとりの到達度を見極めながら、適切な教材と工夫した指導法で日々の授業を行っています。また、第1ステージ同様、計算力をつけるため、計算テストを頻繁に行っています。
高1 高校数学の導入として、理解と定着を最も意識した授業を展開します。また、『数学A』の3単元すべてを履修することで、学問としての幅をひろげるだけでなく、選択の幅を増やし大学受験を有利にします。
高2 数学は論理的思考力を育成するために最も適切な教科です。そして『数学II』は数学の根幹となります。高度な思考力をつける適切な時期に、最も重要な学問を履修することで、知的好奇心と論理的思考力の育成をはかります。
高3 多様な大学受験に対応したカリキュラムにより、『数学III』または『数学演 習IA/IIB』の選択ができます。『数学III』では、医・理工学系の最重要学問であることを意識させた、基礎から応用まで広く対応した授業を展開しています。『数学演習IA・IIB』では入試問題演習を行います。演習時間をより多く確保することで入試に必要な確かな学力を身に付けます。

Teacher's Voice

授業中、ノートを取るのに一生懸命になってしまうと、自分で考えることがおろそかになりがちです。考えながら授業を聞いてもらいたいので、オリジナルのプリントを作って配布しています。生徒は安心して、聞く・考える・覚えることに集中できます。数学という教科を通して、批判精神やものごとを論理的に組み立てる力を身につけてほしいと考えています。

 

 

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