
学校法人明星学苑、明星中学高等学校の「中学授業形態」です。
中高一貫カリキュラムで効率的な学習を実現
中高六カ年を三つのステージとしてとらえ、最初のステージである中学校1・2年生は基礎学力の定着をはかるように、第二ステージの中学校3年・高等学校1年では自分にあった学習方法の追求をはかります。
そして、第三ステージでは自己実現をテーマに希望する進路の実現を目指します。
カリキュラムは、中高六カ年一貫教育システムに基づき、いわゆる旧教育課程の内容を継承した基礎教育に力を入れた内容となっています。
教科によっては教科書の項目の順序を入れ替えて学ぶなど、学習の効率と能率のよいカリキュラムを編成。「学び」に対して真摯な視点で取り組み、独自のカリキュラムを実践しています。
主要教科に充分な時間を配当
基礎教育、および情操教育の充実を目的に週6日制を採用しています。
英語は週6時間、数学は週5時間の授業を行っています。
また、凝念(道徳)、学級活動(学活)も毎週1時間実施しています。
生徒の理解度に応じたきめ細やかな指導を実施
英語と数学の2教科については、3年次から生徒一人ひとりの理解度に応じてクラスを細分化し、少人数で学習する習熟度別授業を行っています。
きめ細かな指導が出来るので、生徒はそれぞれの理解度に応じた勉強に無理なく取り組めます。
中間考査や期末考査の結果に応じてクラス替えを行っています。
様々なシステムで個々の学びを応援
エクストラスタディ
授業では触れないような応用問題へチャレンジする高レベルの講習を週に一回、英語・数学・国語・理科・社会で実施しています。学びへの意欲を養うことが出来ます。
補習
早朝・放課後に補習を実施。授業で理解しにくかったことを理解度を確認しつつ苦手な部分の克服を目指しています。
夏期講習
長期休暇を利用して集中的に勉強します。午前中、国語・数学・英語の3教科をじっくり勉強し苦手な部分の克服やより高度の学習にチャレンジします。
集中力が高まり、1日の“やる気”も目覚める
毎朝10分間、全校生徒で読書をする時間を設けています。
朝の段階で集中力を高めることが後の授業にも良い影響を与え、「今日も頑張ろう!」という気持ちにさせてくれます。