Q1. ② 4℃
【解説】国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第4次評価報告書では「世界平均気温は2100年に1.8〜4.0度上昇すると予測される」と報告されています。これは、1906年〜2005年の100年間の上昇温度に対して2.4〜5.4倍という大幅な上昇です。また、海面は最大59cmの上昇が予測されています。 Q2. ② 2012年
【解説】本文中にあるとおり、第1約束期間は2008年〜2012年の5年間で、先進国全体で少なくとも基準年度比5%(日本は6%、EUは8%)の削減を目指します。 Q3. ② 冷房28℃、暖房20℃
【解説】政府による省エネ要請として夏季の冷房設定温度を28℃に、暖房は20℃に設定するよう呼びかけています。財団法人省エネルギーセンター(ECCJ)の試算によれば、夏季の冷房設定温度を26℃から28℃に変えることにより、ビル全体の年間のエネルギー消費量の約1.2%が削減できます。また、冬季暖房時に室温を23℃から20℃に調整することで、ビル全体の年間のエネルギー消費量の約1.4%を削減できます。また、同センターが平成17年に行った調査によれば、オフィスの夏季設定温度として企業及び自治体(N=2,870)のうち、55.3%が28℃に設定していると回答しており、次いで15.2%が26℃に設定、13.9%が27℃に設定しているとの結果となりました。アンケートに回答した2,870の企業及び自治体のうち、実に8割強が夏季の冷房温度を26℃以上に設定していることとなり、本来の「クールビズ」が普及しています。 Q4.③ 10%
【解説】家庭で消費する電力のうち、年間約1割が「待機時消費電力」です。これは1家庭におけるテレビの消費電力とほぼ同じです。(ECCJ調べ)